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プロフィール
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sleepy
性別:
男性
職業:
食品関係のサラリーマン
趣味:
車いじり
自己紹介:
HPの方のデータがパソコンと共にお亡くなりになったので、こちらの方で自作パーツの紹介等をしていきたいと思います。
結構パーツ作りの本職と思われがちですが、ショップでも、工場でもありません(~_~;)
本職は食品関係のサラリーマンです。
完全に趣味の延長でパーツ作りをしていて、一品づつ私がすべて手作りしています。
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パーツに関してのお問い合わせはコメントではなくこちらからお願いします。 hand_made_works_sleepy_r@yahoo.co.jp タイトルに必ずパーツ名を書いてください。 あまりにも迷惑メールが多いので、お名前、ご連絡先の無いメールには返信いたしませんのでご注意ください。 CL1用パーツもお受けしますのでよろしくお願いします。
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torneco_euro_r-img600x450-1232264206acjeit20961.jpg手作りにに拘る訳・・・・
まあ私の場合ステンレス(SUS304)の楕円パイプを使用したりしていますので出来るだけ見栄えのする形に持っていきたい訳で、一般的にショップやメーカー物はアルミパイプやベースが鉄製であったりしてますどう考えても剛性があるとは思えなく・・・まして高価!材料も鉄やアルミでほとんどが海外で作っていますし・・・・・国内で作るコストの1/5ぐらいで出来てしまうんですよね~

ステンレスも国産の物は純度もいいですし、私が手作りで国産、手作りに拘るのもそのあたりなんです(^^)
これが個人製作ではなく会社としてやるなら原材料原価を25~30%にしなくては商売にならないでしょうから・・・・恐ろしく高価なものになってしまいます(~_~;)

ストリームの場合フロントのストラットの取り付け位置がCL1に比べてかなり手前に来ていて元々剛性が強いので走行距離3万km以下の車ではほとんど剛性アップを体感できないと思います。
でも補強ってやれた車体を剛性アップするだけじゃなく車体が新しいうちにやれない車体にしてしまうということも大事だと思います。

私が前に乗っていたCL1は12万km走っていましてそれなりに補強は入れていましたが、同年型のCL1の友人の車(走行距離335000km)を試乗させてもらって驚いたのは全然車体がゆるくなっていなかった事でした。その友人の車はサーキット走行もしていなく、ほとんどが通勤街乗りだったのです。私のはサーキット走行もしていましたし、補強を入れ始めたのも5万kmを越えてからだったのでかなり車体がゆるくなっていたのだと思います。
そういうこともあってストリームは新車に近い状態で、寸法取をして1万km未満で補強をし始めてみました(^^)

おそらく自分で納得のいくところまで行く頃には乗換時期になってしまうかもしれませんが、色々テストしながら気持ちのいい走りが出来る車にしていきたいと思います。

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いいなぁ
なんか高速コーナーの継目でフロントが逃げるので、フロントタワーバーを付けて逃げを解消し、フロア下にデイトナを入れて安定しましたが、今度はリアが少しダルイ・・・セカンド・サードシート辺りを強化の予定です。
飛鳥 宏和 2010/08/22(Sun)00:02:19 Edit Top
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